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2014.03.20 Thursday

浪床敬子さん 魂のシャツ


保護した仔猫の里親を探していた時、
私のブログにコメントをくれたのが
浪床(中田)敬子さんでした。



そして、その時の仔猫は今、
清正と命名され
彼女の家で暮らしています。


彼女の仕事は新聞記者。




いただいたシャツは
中堅記者としてがんばっていた頃のシャツ。
日々、汗して、奔走していたのでしょうか?

春先から初夏にかけて取材等でよく着ていたという
爽やかなシャツ。
細いストライプとクレリックのような白い襟が
印象的です。



そもそも
私のブログにコメントをくれたことが
出会いだと思っていました。

しかし、それが間違いであることが後日判明。

それは、仕事場でスクラップブックを整理している時のこと。
以前、熊本日日新聞に掲載された
私の親戚の記事がでてきました。



昭和の初め頃、熊本で新聞記者としてがんばっていた
大畑妙子の記事。私の親戚です。
市川房枝さんに可愛がられ、
与謝野晶子さんとも交流があったとか。


「懐かしいなぁ」と、読み返していると
なんと、この記事を書いたのが浪床さん!!
おーーーーーーっ、
私がお礼を言いたいと思っていた人でした。


地元のあの人やこの人、加藤清正に徳富蘇峰。
私の親戚から首相経験のある大物政治家まで
彼女の守備範囲はとにかく広い。

私の知らないあんな事や、こんな事。
これからも教えてください。
魂のこもったペンで。


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