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2015.02.18 Wednesday

大畑憲一 父の日のシャツ



これは私の父のシャツ。




大畑憲一。

残念ながら故人です。

ヘビースモーカーで趣味はピアノ。
独学でベートーベンの月光とか弾いていました。



県立高校の化学の先生で、
うち13年間を専任カウンセラーとして務めました。

いわゆるスクールカウンセラー。

今でこそ当たり前の存在ですが、
父は、その最初の頃のカウンセラー。
遠くまで研修に行ったり、
なかなかに大変だったと思います。

学校の中だけではなく、
どこで知ったのか、
いろんな方から相談を受けていたようです。

書くのが好きだったので
本も二冊出しました。

問題の生徒といかに接するか
『学校カウンセリングの実際』(1990年 黎明書房)

『いじめについての大誤解』(1996年 近代文藝社)

読者からの反響もあったようで、
自宅に相談に来られたり、
全国各地からの電話相談に応じたり、
TVに出たり、
原稿の依頼が来たり。

時代は変わって、
問題の生徒も
いじめの質も随分変わったのかもしれませんが
子供たちに接するヒントは
今でも得られるかもしれません。

まだ購入できます。
良かったら、アマゾンでポチってみてください。



普段の服装は、
シャツにジーンズ、あるいは綿パン。
シャツはチェックかダンガリーが主で

これは父の日にプレゼントしたものでした。
最後のプレゼントでした。
好きそうな赤茶のチェック。
赤茶保有率は、かなり高かったのです。


そもそもどういうシャツを着ていたのか
写真でチェックしていて気付いたのですが




絶対カメラから目線はずす主義らしいです。
かっこつけてますねぇ。


これは母とのツーショット。
目線はずすのは、一人の時だけらしい。

発見でした。

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