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2014.12.16 Tuesday

坂本尚文さん 裏方のシャツ


熊本城に寄り添うように佇む
熊本県伝統工芸館。

「なんでも屋」とおっしゃるように
ここで多彩な役割を果たし
日々奔走しているのが坂本尚文さんです。



私が、
この解脱したシャツの作家・鈴鹿氏と知り合った時、
「熊本にひとりだけ知り合いがいる」
と聞いていたのが、この坂本さん。



それは今から30数年前の京都。
月刊「染色α」という専門誌で働いていた坂本さんが
染色家でもあった鈴鹿氏を取材したことが出会いでした。
その後、時を経て
ピンホール学会で熊本を訪れた鈴鹿氏は
熊本に帰っていた坂本さんと再会、、、、
やはりご縁があったのですね。

ということで坂本さんは、
今回の熊本プロジェクトにも
多大なご協力をいただいております。



さて、
今回いただいたのは、
生地の厚みがしっかりしていて
着心地の良さそうな
細いストライプのシャツ。

普段、坂本さんが好きなのは、
Tシャツやランニングのようにラフに着られるもの。
ボタンダウンのこのシャツなら
ラフなのにきちんと感もある。


「普段の、ゴロゴロする時のシャツですよ」


作品の搬入や搬出。
展示会の準備などでの
動きやすいこのシャツは活躍したそうです。





鈴鹿芳康 解脱したシャツは
2015年10月29日〜11月8日まで、
熊本・島田美術館で開催予定。

来年の秋まで、ひとふんばり
さらにひとふんばりが続きそうです。

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