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2014.04.17 Thursday

村上哲さん ロックなシャツ


熊本県立美術館の学芸員、
村上 哲さん。


専門分野は「比較芸術学」 という学問で、

研究対象は、ヨーロッパ美術史、エコール・ド・パリ研究、
藤田嗣治(レオナール・フジタ)研究、欧米版画史 etc.

そういえば、ある日、NHKの日曜美術館を見ていたら
村上さんが登場し、驚いたことがありました。

それは、藤田嗣治の回。
不思議はないですね、ご専門ですから。

それで、「あっ!!」と思い、
催促のメールを入れたものでした。
「早くシャツください」と。



待ちに待っていただいたシャツは、
なんともアーティスティックなシャツ。



背中には、ギターやドラム、キーボードにアンプ。
バンドが出来そうです。




話を聞くと、
村上さん、子供の頃はヴァイオリンを習っていたとか。

それが13歳でジミヘンと出会い、
しびれてしまったのです。

ジミ・ヘンドリックスの「Little Wing」

そこから、レッド・ツェッペリン、
エリック・クラプトンとロックの道をまっしぐら。
20代でジャズにはまり、
今でもバンド活動中なのだそうです。

はぁ、うらやましい。

実はこのシャツ、
そんな村上さんの音楽好きを知る方から
プレゼントされたもの。
ライヴでも着用されたとか。
ステージ衣裳にぴったりですね。

ジャズとロックを愛するギタリスト、村上哲さん。
音楽に人生を左右された幸せな人。

らしい一枚、ありがとうございます。


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コメント
初めまして。Mattise, Vlaminck and Foujita in 1952 を自費出版し、販売をしております阿部です。どこかの美術館の売店で、既にお買い求めいただいているかも知れませんが、まだであれば、貴館に献本いたしたいと思います。ご連絡ください。
  • 阿部 力
  • 2016.09.30 Friday 07:15
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