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2014.04.02 Wednesday

吉木紀之さん 個を映すシャツ


私のヘアスタイリスト。
美容師の吉木紀之さん。

もう覚えてないくらい
長い間お世話になっています。

若い頃は、ジプシーのごとく
いろんな美容室をさまよっていましたが、
ようやく落ち着いたのがココ。

仕事場にも近い、上通り長崎書店2Fの「Nifty」。

ショート歴果てしない私ですが、
短いながらも変化を求め続けます。
いつも、ひと癖を要求します。

「ティルダ・スウィントンにしてくれ」という
私のオーダーにも応えてくれましたっけ。
髪型だけですが。


さて、

いただいたのは、
オフホワイトのリネンのシャツ。
くしゃっとした優しい肌触りがグッド。
共布のくるみボタンがいい感じです。

シンプルだけど、やはり
ひと癖ある感じ。美意識の高さを感じます。



まだまだ着れそうなのに
申し訳ないです。いただきます。



スタイリング完了時、
吉木さんは白い布を背景にして
カットの具合を見やすくしてくれます。
白シャツは、そんな背景の役割も果たしてくれます。

髪型は、その人のスタイルそのもの。
ここで個性を出すのか、出さないのか。
それは、本当に似合っているのか。
一般受けを気にするのか?自分が満足したいのか?

先日、吉木さんはこう言っていました。
「どんな髪型でもカッコいい人になりたい」と。

無造作でも、キメキメでも、奇抜でも、ナチュラルでも
流行でも、スタンダードでも

こうなると、髪型だけの問題じゃなくなります。
計算づくであっても、そう見えない雰囲気は理想です。


難しい仕事です。
さぁ、次は、どんな髪型にしましょうか?


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